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屋根塗装下塗りの重要性/泉佐野市外壁塗装泉州ペイント№255

2022.10.17 (Mon) 更新

こんにちは(*^^*)

本日は屋根塗装についてお話させていただきます( `ー´)ノ

 

屋根はなかなかお家の下からは見えないことが多く、劣化状況もお家の方はわかりにくいケースが多いです( ;∀;)

そして屋根は外壁と違って雨が直接当たってしまう事もあり、目に見える外壁よりも劣化しているケースが多いです( ;∀;)

こちら屋根の高圧洗浄の写真です。左側の白くなっている部分が洗浄をした状態で、右側の部分がこれから洗浄する部分です( ;∀;)

洗浄をするとこのくらい劣化した塗膜や汚れが落ちます(>_<)

塗装工事は基本的に3回塗りなのですが、こういった場合は屋根材が塗料を吸いこんでしまうので塗膜厚が確保できなくなってしまうため、下塗りを1回増やして4回塗りで仕上げます!!

一回目にこのような透明の浸透性シーラーと呼ばれる物を塗装していきます!!

劣化した屋根材に塗料を吸いこませるイメージです。そしてその後に、

今度は膜厚のつくシーラーを塗装していき、吸い込ませるのではなく今度は膜を張らせます( `ー´)ノ

こうすることで、しっかりと塗膜厚のついた状態で仕上げていきます( `ー´)ノ

こういった処理が必要かどうかは現場調査時に判断しております(^^)/

長持ちさせるためにはこういった判断と施工内容が重要になります( `ー´)ノ

 

 

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