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泉州ペイントの現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年01月19日 更新

2026/1/19 塗装できる屋根・塗装できない屋根 №608

塗装できる屋根・できない屋根の違いとは? 屋根塗装は、建物を雨や紫外線から守るために非常に重要なメンテナンスですが、すべての屋根が塗装できるわけではありません。実際、塗装してはいけない屋根、塗装しても意味がない屋根も存在します。ここでは「塗装できる屋根」と「塗装できない屋根」の違いを、屋根材ごとに詳しく解説します。 ■ 塗装できる屋根材 ① スレート屋根(カラーベスト・コロニアル) 現在の住宅で最も多く使われている屋根材です。 スレート屋根は定期的な塗装が必須で、塗膜によって防水性を保っています。新築から7〜10年程度で再塗装が推奨され、劣化を放置すると割れや反り、雨漏りの原因になります。 ※注意点として、2000年前後に製造された一部のスレートにはアスベストを含まない代わりに耐久性が低い製品があり、劣化が激しい場合は塗装不可となるケースもあります。 ② 金属屋根(ガルバリウム鋼板・トタン) 金属屋根も塗装可能な屋根材です。 特にガルバリウム鋼板は軽量で耐久性が高く、塗装によってサビの発生を抑え、寿命を延ばすことができます。塗装前にはケレン(下地処理)を丁寧に行うことが非常に重要で、ここを怠ると早期剥離につながります。 ③ セメント瓦・モニエル瓦 セメント系の瓦は、塗装によって防水性を維持する屋根材です。 表面の塗膜が劣化すると雨水を吸い込みやすくなるため、定期的な塗装メンテナンスが必要です。モニエル瓦の場合は、専用の下塗り材を使わないと塗料が密着しないため、施工には知識と経験が求められます。 ■ 塗装できない(おすすめできない)屋根材 ① 粘土瓦(和瓦・いぶし瓦) 昔ながらの日本瓦は、基本的に塗装不要・塗装不可です。 瓦自体に防水性と耐久性があり、塗装をしても意味がないどころか、塗膜が剥がれて逆に美観を損ねる原因になります。メンテナンスは塗装ではなく、漆喰補修や瓦の差し替えが中心です。 ② 著しく劣化したスレート屋根 表面がボロボロで、指で触ると崩れるような状態のスレート屋根は、塗装しても塗料が密着せず長持ちしません。この場合は、塗装ではなくカバー工法や葺き替えを検討すべき状態です。 ③ ノンアスベスト初期型スレート(特定製品) 一部のノンアスベストスレートは、製品自体の耐久性が低く、塗装しても割れや欠けが進行します。 このタイプは、業者が安易に「塗れます」と言うとトラブルになりやすい屋根なので注意が必要です。 ■ 見極めが重要な理由 「塗装できるか・できないか」の判断を間違えると、 ・高額な費用を払ったのにすぐ剥がれる ・雨漏りが改善しない ・数年で再工事が必要になる といった失敗につながります。 そのため、屋根塗装は屋根材の種類・劣化状況・製造年代まで正確に見極めた上で判断することが重要です。 ■ まとめ 屋根塗装は万能ではありません。 塗装で守れる屋根もあれば、塗装してはいけない屋根もあります。本当に大切なのは、「とりあえず塗る」ではなく、その屋根に合った正しいメンテナンス方法を選ぶことです。 もし業者から塗装を勧められた場合は、「この屋根は本当に塗装が最適なのか?」を一度立ち止まって確認することが、後悔しない家づくりにつながります。       2026/1/19ブログ執筆者 泉州ペイント株式会社  宮田 遼平        一般建築物石綿含有建材調査者 外装劣化診断士 外壁塗装・屋根塗装・防水工事  施工対応エリア (泉佐野市 泉南市 貝塚市 岸和田市 阪南市 田尻町 熊取町 忠岡町 岬町 和泉市 泉大津市 高石市 堺市) 泉州ペイント株式会社 大阪府知事許可125384号 〒598-0006 大阪府泉佐野市市場西3丁目5-10 新川第六ビル フリーダイヤル0120-710-965 TEL072-462-8050  FAX072-462-8051 営業時間 9:00~18:00  水曜定休日
2025年12月22日 更新

2025/12/22 冬場のコーキングの施工について №607

冬場のコーキング施工について知っておくべきポイント 外壁塗装や防水工事に欠かせない工程の一つが「コーキング(シーリング)施工」です。外壁材の継ぎ目やサッシ周りに充填することで、雨水の侵入を防ぎ、建物の耐久性を保つ重要な役割を担っています。しかし、このコーキング施工は冬場特有の注意点があり、正しい知識がないと施工不良につながる恐れがあります。 1. 冬場は気温の影響を大きく受ける コーキング材は、適切な温度環境で施工されることを前提に性能が発揮されます。一般的に、施工可能な最低気温は5℃以上とされており、これを下回ると硬化不良を起こしやすくなります。気温が低いとコーキング材が硬くなり、押し出しにくくなるだけでなく、外壁との密着性も低下します。その結果、数年も経たないうちに剥離やひび割れが起こる可能性があります。 2. 硬化時間が長くなるリスク 冬場は気温だけでなく、日照時間の短さも施工に影響します。コーキング材は空気中の湿気と反応して硬化しますが、低温環境では硬化に通常より時間がかかるため、表面は乾いているように見えても内部が完全に硬化していないケースがあります。この状態で次の工程(塗装など)に進むと、膨れや割れの原因になります。 3. 結露・霜に要注意 冬場の朝は、外壁表面に結露や霜が発生しやすくなります。この状態でコーキングを施工すると、下地とコーキング材の密着不良を引き起こします。見た目には問題がなくても、内部で浮きが発生し、短期間で不具合が現れることがあります。そのため、施工前には必ず外壁の乾燥状態を確認し、霜や水分が完全になくなってから作業を行う必要があります。 4. 冬場に適した材料選びが重要 近年では、低温環境でも比較的安定した性能を発揮する「冬用」「低温対応」のコーキング材も登場しています。冬場の施工では、こうした季節に適した材料を選定できるかどうかが、仕上がりの良し悪しを左右します。価格だけでなく、施工時期に合った材料を使っているかを業者に確認することが大切です。 5. 職人の判断力と経験が仕上がりを左右する 冬場のコーキング施工は、気温・湿度・天候を細かく見極めながら進める必要があります。そのため、経験豊富な職人の判断力が非常に重要になります。無理に工期を優先するのではなく、「今日は施工を見送る」という判断ができる業者こそ、信頼できる業者と言えるでしょう。 6. 冬でも施工は可能。ただし条件付き 「冬はコーキング工事ができない」と思われがちですが、実際には適切な条件と管理ができていれば施工は可能です。重要なのは、気温管理・材料選定・施工タイミングの見極めです。これらを徹底することで、冬場でも十分に耐久性の高いコーキング施工を行うことができます。 冬場のコーキング施工は、他の季節以上に「丁寧さ」と「知識」が求められます。価格や工期だけで判断するのではなく、施工環境や使用材料、職人の対応まで含めて確認することが、後悔しない外壁工事につながります。     2025/12/23ブログ執筆者 泉州ペイント株式会社  宮田 遼平        一般建築物石綿含有建材調査者 外装劣化診断士 外壁塗装・屋根塗装・防水工事  施工対応エリア (泉佐野市 泉南市 貝塚市 岸和田市 阪南市 田尻町 熊取町 忠岡町 岬町 和泉市 泉大津市 高石市 堺市) 泉州ペイント株式会社 大阪府知事許可125384号 〒598-0006 大阪府泉佐野市市場西3丁目5-10 新川第六ビル フリーダイヤル0120-710-965 TEL072-462-8050  FAX072-462-8051 営業時間 9:00~18:00  水曜定休日
2025年12月15日 更新

2025/12/15 外壁塗装をする上で重要なこと3選 №606

外壁塗装をする上での重要なポイント3選 外壁塗装は、家の見た目をきれいにするだけでなく、建物そのものを守るために欠かせない工事です。しかし実際には「業者に言われるがまま進めてしまった」「終わってから後悔した」という声も少なくありません。そこで今回は、これから外壁塗装を検討している方が必ず押さえておくべき重要なポイントを3つに絞って解説します。この3つを理解しておくだけで、失敗のリスクは大きく下げられます。 ① 下地処理がきちんと行われているか 外壁塗装で最も重要だと言っても過言ではないのが「下地処理」です。どれだけ高価で性能の良い塗料を使っても、下地処理が不十分であれば、本来の耐久年数を発揮することはできません。 具体的な下地処理には、高圧洗浄による汚れやコケの除去、ひび割れの補修、劣化したシーリング(コーキング)の打ち替え・打ち増しなどがあります。これらを省略したり、簡略化したりすると、数年で塗膜が剥がれたり、ひび割れが再発する原因になります。 見積書の中に「下地処理一式」としか書かれていない場合は要注意です。どんな補修を行うのか、写真を使って説明してくれる業者かどうかが、信頼できるかどうかの判断材料になります。 ② 塗料選びは「耐久年数」と「家の状態」で考える 外壁塗装では、シリコン・フッ素・無機塗料など、さまざまな種類の塗料があります。よくある失敗が「とにかく長持ちする塗料を選べば安心」と思い込んでしまうことです。 実際には、家の立地環境や外壁材の種類、今後どれくらい住み続ける予定かによって、最適な塗料は変わります。例えば、将来的に建て替えや売却を考えている場合、必要以上に高耐久な塗料を選ぶのはコストの無駄になることもあります。 大切なのは、塗料のグレードだけでなく「なぜその塗料が合っているのか」を説明してくれる業者を選ぶことです。価格だけで判断せず、耐久年数と費用のバランスを考えた提案かどうかを見極めましょう。 ③ 業者選びは「説明力」と「実績」で判断する 外壁塗装の満足度は、業者選びでほぼ決まると言っても過言ではありません。安さだけで決めてしまうと、手抜き工事やアフターフォローのない業者に当たる可能性が高くなります。 良い業者の特徴は、専門用語を使わず、分かりやすく説明してくれることです。また、過去の施工実績を写真付きで見せてくれたり、工事中の流れや注意点を事前に説明してくれる業者は信頼度が高いと言えます。 さらに、工事後の保証内容や定期点検の有無も必ず確認しましょう。「塗って終わり」ではなく、その後のことまで考えてくれる業者こそ、長く安心して付き合えるパートナーになります。 まとめ 外壁塗装を成功させるためには、 1️⃣ 下地処理をおろそかにしないこと 2️⃣ 塗料を家の状態に合わせて選ぶこと 3️⃣ 信頼できる業者を見極めること この3つが非常に重要です。外壁塗装は決して安い買い物ではありません。だからこそ「知らなかった」では済まされないポイントを事前に理解し、納得したうえで工事を進めることが、後悔しない外壁塗装への近道です。       2025/12/15ブログ執筆者 泉州ペイント株式会社  宮田 遼平        一般建築物石綿含有建材調査者 外装劣化診断士 外壁塗装・屋根塗装・防水工事  施工対応エリア (泉佐野市 泉南市 貝塚市 岸和田市 阪南市 田尻町 熊取町 忠岡町 岬町 和泉市 泉大津市 高石市 堺市) 泉州ペイント株式会社 大阪府知事許可125384号 〒598-0006 大阪府泉佐野市市場西3丁目5-10 新川第六ビル フリーダイヤル0120-710-965 TEL072-462-8050  FAX072-462-8051 営業時間 9:00~18:00  水曜定休日
2025年12月14日 更新

2025/12/14 気温と外壁塗装の関係性について№605

気温と外壁塗装の関係性とは?失敗しないために知っておくべき重要ポイント 外壁塗装は「いつやっても同じ仕上がりになる工事」だと思われがちですが、実は気温によって仕上がり・耐久性・工期に大きな差が出る工事です。 塗料は化学反応によって硬化(乾燥)するため、その反応速度や状態は気温に強く影響されます。ここでは、なぜ気温が重要なのか、季節ごとの注意点、適した気温帯について詳しく解説します。 外壁塗装に適した気温の目安 一般的に、外壁塗装に適している気温は以下の通りです。 5℃以上35℃未満 理想は 10℃〜30℃前後 これは多くの塗料メーカーが定めている基準で、これを下回ったり上回ったりすると、塗料本来の性能が発揮されにくくなります。 気温が低すぎる場合の問題点(冬場) ① 塗料が乾燥しにくい 気温が5℃未満になると、塗料の乾燥反応が極端に遅くなります。 乾く前に夜露や霜が付くと、塗膜が白く濁る・剥がれる・密着不良を起こすなどのトラブルにつながります。 ② 塗膜の耐久性が低下する 見た目はきれいに仕上がっていても、低温下で施工された塗膜は、 本来の硬さにならない 数年で膨れ・剥がれが起こる といった 耐久性の低下 を引き起こす可能性があります。 ③ 工期が延びやすい 乾燥に時間がかかるため、通常より工程に余裕を持たせる必要があり、工期が長くなる 傾向があります。 ※最近は冬用塗料や施工管理技術も進歩していますが、それでも気温管理は非常に重要です。 気温が高すぎる場合の問題点(夏場) ① 塗料が乾きすぎてしまう 気温が35℃を超えるような真夏日では、塗料が乾燥しすぎてしまう問題が起こります。 塗料が均一に広がらない ローラー跡が残る 表面だけ乾いて中が乾いていない(内部硬化不良) こうした状態は、見た目や耐久性の低下につながります。 ② 直射日光による施工不良 外壁が直射日光で高温になっている状態で塗装すると、 塗膜に気泡が入る 塗料が弾かれる といった不具合が起こることがあります。 そのため、夏場は 早朝や夕方に施工 日陰になる面から塗装 など、職人の判断と経験が重要になります。 季節別に見る外壁塗装と気温の特徴 春(3月〜5月) 気温が安定している 湿度も比較的低い → 外壁塗装に最も適した季節の一つ 夏(6月〜8月) 気温が高く、梅雨時期は湿度も高い → 施工時間や天候管理が重要だが、問題なく施工は可能 秋(9月〜11月) 春と並んでベストシーズン 塗料の乾燥状態が安定 → 仕上がり・耐久性ともに良好 冬(12月〜2月) 気温が低く、日照時間も短い → 適切な管理をしないと不具合が起こりやすい 気温だけでなく「管理」が重要 重要なのは、単純に季節や気温だけで判断しないことです。 信頼できる塗装業者は、 気温・湿度・天候を毎日確認 無理な施工をしない 塗料メーカーの基準を守る といった 施工管理を徹底 しています。 逆に、 工期を急ぐ どんな気温でも強行する 業者は、後々トラブルになる可能性が高いと言えます。 まとめ|気温を知ることが「後悔しない外壁塗装」につながる 外壁塗装は、 「どんな塗料を使うか」だけでなく、「どんな気温環境で塗るか」 が非常に重要です。 低すぎてもダメ 高すぎてもダメ 適切な気温管理と職人の判断が仕上がりを左右する これを理解しておくことで、業者選びの際にも 「ちゃんと管理してくれる会社か?」 という視点で判断でき、工事後に後悔するリスクを大きく減らすことができます。       2025/12/14ブログ執筆者 泉州ペイント株式会社  宮田 遼平        一般建築物石綿含有建材調査者 外装劣化診断士 外壁塗装・屋根塗装・防水工事  施工対応エリア (泉佐野市 泉南市 貝塚市 岸和田市 阪南市 田尻町 熊取町 忠岡町 岬町 和泉市 泉大津市 高石市 堺市) 泉州ペイント株式会社 大阪府知事許可125384号 〒598-0006 大阪府泉佐野市市場西3丁目5-10 新川第六ビル フリーダイヤル0120-710-965 TEL072-462-8050  FAX072-462-8051 営業時間 9:00~18:00  水曜定休日
2025年12月09日 更新

2025/12/9定期点検、リファインシリーズ!!№604

こんにちは 泉州ペイントの木ノ下ですヾ(●´∇`●)ノ   年末が近づいてきました。行事が沢山ある12月と言っても過言ではない。ヾ(●´∇`●)ノ 充実の12月とは裏腹に、、、、インフルなどの風に怯えている日々です。(´+ω+`) 皆様は風邪対策しっかりとっていますか?自分は帰宅後手洗いうがい、車にはアルコールを常備していますww 年末元気に楽しく来年を迎えれるように今のうちから対策していきましょう!(ง •̀ω•́)ง さて本日は顧客様のお家を点検にいってきましたので ブログにアップしていこうと思います(*´꒳`*) まずは 岸和田市の顧客様宅となります。 美しい、、、、、(*´꒳`*) 外壁塗装の使用材料が アステックさんの超低汚染リファイン1000si-ir 人気色・ウィザードコッパー となります。 リファインの汚れないがしっかり出ており まさしく美壁!!(*´꒳`*) おススメの商品となっておりますので 皆様是非検討候補の1つとして考えてみてはいかがでしょうか٩(ˊωˋ*)و✧   続いては 熊取町の顧客様宅です またまた美しい!!そしておしゃれ。ヾ(●´∇`●)ノ 一部金属サイディング(ガルバリウム)を使用いたしました。 色のあわせが今風でお客様のセンスが出ていますね(*´꒳`*) 外壁塗装の使用材料が アステックさんの超低汚染リファイン1000mf-ir マウンテンブルーとなります。 金属サイディングは IG工業さんのSP-ビレクト 色・スマートガンメタ こちらもリファインシリーズとなり外壁が綺麗な状態でした٩(ˊωˋ*)و✧ リファインシリーズは劣化要因に対応できる高耐候塗料となります。 初期コストは少しかかりますがメリットの方が多い商品となります。ヾ(●´∇`●)ノ   本日は以上となります。また定期点検や施工中の現場を ブログにてアップしていきます。٩(ˊωˋ*)و✧     2025/12/9ブログ執筆者 泉州ペイント株式会社  木ノ下 玄起         一般建築物石綿含有建材調査者 外装劣化診断士 外壁塗装・屋根塗装・防水工事  施工対応エリア (泉佐野市 泉南市 貝塚市 岸和田市 阪南市 田尻町 熊取町 忠岡町 岬町 和泉市 泉大津市 高石市 堺市) 泉州ペイント株式会社 大阪府知事許可125384号 〒598-0006 大阪府泉佐野市市場西3丁目5-10 新川第六ビル フリーダイヤル0120-710-965 TEL072-462-8050  FAX072-462-8051 営業時間 9:00~18:00  水曜定休日
2025年11月21日 更新

2025/11/21貝塚市で施工中の現場、、、№603

こんにちは 泉州ペイントの木ノ下です。(*´꒳`*) 最近一気に寒くなった気がします。(◞‸◟ㆀ) 今年はインフルエンザがすごく流行しており例年より 1ヶ月早く学校などを中心として急速に感染が拡大しているとの事です。(◞‸◟ㆀ) 2009年以降実に16年ぶりとなるみたいです。 皆様体調には気を付けて感染対策を心がけてください。m(_ _)m   本日は現場紹介をさせて頂けたらと思います。(ง •̀ω•́)ง 只今僕が担当させて頂いている現場は貝塚が増えています。 お客様と面談させて頂いた際、『●●のところで工事してるね』と言っていただくことが多いので 是非見た声を聞かせてくださいww 一件目は貝塚市二色での足場の写真となります。(ง •̀ω•́)ง 職人は小島君が施工担当させて頂いております。 今回職人の様子を写真に抑えるのをすっかり忘れていたので外観のみとなりますm(_ _)m   続いては 貝塚市半田にて2件同時施工中の現場となります。(≧▽≦) お向かい同士で施工させて頂いております! ありがとうございます。 住宅地の中ですが目立ちます(≧▽≦) こちらの現場を任せている職人さんは、、、、、、、、、、 田中君(ゆうき君)と直川君(やすさん)です いつも丁寧な工事をありがとうございます。m(_ _)m 安心してお任せできる職人さんですヾ(●´∇`●)ノ 玄関塗装の下塗りをおこなうやすさんを隠し撮りしましたww この様にまた現場職人さんの様子をブログにあげていきます。(≧▽≦) 本日は職人さんの写真は少なめでしたが次回から増やしていきますm(_ _)m   2025/11/21ブログ執筆者 泉州ペイント株式会社  木ノ下 玄起         一般建築物石綿含有建材調査者 外装劣化診断士 外壁塗装・屋根塗装・防水工事  施工対応エリア (泉佐野市 泉南市 貝塚市 岸和田市 阪南市 田尻町 熊取町 忠岡町 岬町 和泉市 泉大津市 高石市 堺市) 泉州ペイント株式会社 大阪府知事許可125384号 〒598-0006 大阪府泉佐野市市場西3丁目5-10 新川第六ビル フリーダイヤル0120-710-965 TEL072-462-8050  FAX072-462-8051 営業時間 9:00~18:00  水曜定休日
2025年11月16日 更新

2025/11/16冬の外壁塗装について徹底解説!!№602

外壁塗装は春や秋がベストシーズンと言われますが、実は冬でも適切な管理と条件さえ整えば問題なく施工できます。ただし気温や湿度の影響を受けやすい季節でもあるため、他の季節よりも施工管理がシビアになるのも事実です。冬に外壁塗装を行う際に押さえておくべきポイントを、施工会社の視点からわかりやすくまとめます。 1. 気温5℃以上・湿度85%未満のタイミングで施工する ほとんどの塗料メーカーは、塗装可能な気温を5℃以上、湿度を85%未満と規定しています。冬は朝晩の冷え込みが強く、地域によっては日中でも気温が上がらないことがあります。条件を無視した施工をすると、 ・塗膜の硬化不良 ・艶ムラ ・白化(ブリード) ・早期剥離 などの不具合につながるため、塗装時間帯の管理がとても重要です。冬は作業できる時間帯が短いため、職人の段取りと現場管理の差が仕上がりに大きく影響します。 2. 結露に注意する 冬は日中は晴れていても、朝や夕方の結露が非常に起きやすい季節です。外壁に水分が残っている状態で塗装すると、塗料が密着せず剥がれの原因になります。 ・朝は外壁に触れて濡れていないかチェック ・日当たりの悪い面は特に乾燥を見極める ・霜は完全に溶けて乾くまで待つ このように、冬は**「乾いているようで実は濡れている」**という状況が多発するため、細かい確認が非常に大切です。 3. 乾燥時間が長くなることを前提にする 冬は気温が低いため、塗料の乾燥時間が他の季節よりも長くなります。 通常なら1〜2時間で乾くところが、冬だと3〜4時間程度かかることも珍しくありません。 乾燥時間が十分でない状態で上塗りをすると、 ・塗膜の縮み ・シワ ・密着不良 が起こる可能性があります。冬の塗装は「ゆっくり丁寧に」が基本。短工期をうたう業者より、乾燥時間をしっかり確保してくれる業者を選ぶことが大切です。 4. 日照時間が短いので工期が長くなる可能性がある 冬は日没が早く気温も下がるため、17時以降の作業が難しくなります。そのため、通常より1~3日ほど工期が伸びる可能性があります。 ただし、この延長は手抜きではなく、むしろ安心できる現象です。 無理にスピード重視で進めると仕上がりに悪影響が出るので、冬は余裕のあるスケジュールで計画するのがおすすめです。 5. 北面・日陰面の乾燥は特に慎重に 冬の北面は、 ・日が当たらない ・温度が上がらない ・湿気が残りやすい ため、塗装の難易度が高い部分です。丁寧に確認せず塗装を進めると、後で膨れや剥がれが起きるリスクがあります。冬でもしっかり管理する業者なら、 ・北面を午後の暖かい時間に回す ・乾燥を確認してから塗る などの工程管理を徹底してくれます。 6. 冬のメリットも実は多い 冬はデメリットが注目されがちですが、実はメリットもあります。 ✔ 空気が乾燥しているため、湿度による失敗が少ない 梅雨や夏よりよほど安定しています。 ✔ 業者の繁忙期ではないため、予約が取りやすい 春・秋は2〜3ヶ月待ちが普通。冬は施工調整がしやすい時期です。 ✔ キャンペーン価格で施工できることが多い 閑散期なので価格も比較的お得。 施工管理さえしっかりしていれば、冬はむしろ狙い目とも言えます。 7. 冬の塗装は「業者選び」が最重要 冬は現場判断の精度が仕上がりを左右するため、 ・温度・湿度の管理をしているか ・メーカー仕様を守っているか ・無理に塗り進めていないか など、施工管理のうまい業者かどうかがとても重要です。 安い・早いよりも、「管理が丁寧な会社」を選ぶことが失敗しないコツです。     2025/11/16ブログ執筆者 泉州ペイント株式会社  宮田 遼平        一般建築物石綿含有建材調査者 外装劣化診断士 外壁塗装・屋根塗装・防水工事  施工対応エリア (泉佐野市 泉南市 貝塚市 岸和田市 阪南市 田尻町 熊取町 忠岡町 岬町 和泉市 泉大津市 高石市 堺市) 泉州ペイント株式会社 大阪府知事許可125384号 〒598-0006 大阪府泉佐野市市場西3丁目5-10 新川第六ビル フリーダイヤル0120-710-965 TEL072-462-8050  FAX072-462-8051 営業時間 9:00~18:00  水曜定休日
泉佐野市塗装セール
2025年11月03日 更新

2025/11/3大創業祭開催中!!№601

こんにちは(*'ω'*) 泉州ペイントの筒井です。 重い腰を上げて久しぶりにブログ書きます!! と言うのも11/3現在、24周年大創業祭イベントを実施中なのです(^^)/ ↓↓新聞折り込みチラシの内容はコチラ↓↓ 本日11/3がイベント最終日となります。 外壁塗装をご検討中に皆様!! お得に外壁塗装が出来るチャンスですよ!! 皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております^_^   2025/11/3ブログ執筆者 泉州ペイント株式会社  筒井 遊         一級塗装技能士 外壁診断士 外壁塗装・屋根塗装・防水工事  施工対応エリア (泉佐野市 泉南市 貝塚市 岸和田市 阪南市 田尻町 熊取町 忠岡町 岬町 和泉市 泉大津市 高石市 堺市) 泉州ペイント株式会社 大阪府知事許可125384号 〒598-0006 大阪府泉佐野市市場西3丁目5-10 新川第六ビル フリーダイヤル0120-710-965 TEL072-462-8050  FAX072-462-8051 営業時間 9:00~18:00  水曜定休日

イベント・キャンペーン

2025年10月31日 更新

11月1日~3日 創業祭イベントを開催します( `ー´)ノ

こんにちは!泉州ペイントの宮田です( `ー´)ノ   明日から三日間!(11月1日~3日)創業祭イベントを開催します!! おかげさまで、創業から24年を迎えることができました( `ー´)ノ それもこれもたくさんの皆様の支えがあってこそです( ;∀;) 年に一度のイベントですので、是非お気軽にご来店ください!! なんと!ニンテンドースイッチ2が当たるかもしれない抽選会も開催しております!!! もうすでに現物はここにあります( *´艸`) 是非当てていってください(^^)/     過去のイベントの様子です(^^)/ 塗装工事をご検討されている方も、まだ少し先だけどという方も!! お気軽にお越しください!! たくさんの皆様のご来店心よりお待ちしております(^^)/   2025/9/29ブログ執筆者 泉州ペイント株式会社  宮田 遼平        一般建築物石綿含有建材調査者 外装劣化診断士 外壁塗装・屋根塗装・防水工事  施工対応エリア (泉佐野市 泉南市 貝塚市 岸和田市 阪南市 田尻町 熊取町 忠岡町 岬町 和泉市 泉大津市 高石市 堺市) 泉州ペイント株式会社 大阪府知事許可125384号 〒598-0006 大阪府泉佐野市市場西3丁目5-10 新川第六ビル フリーダイヤル0120-710-965 TEL072-462-8050  FAX072-462-8051 営業時間 9:00~18:00  水曜定休日